…、庵膳MANさん。あpさんのキープが切れたとのメールが日中に回ってきたので、偉大なる酒屋さんに寄って仕入れに行きました。色々物色した結果、飲んだことがないと選んだのがこれ。皆さんが持ち寄られた焼酎と飲み比べましたが、甘くて飲みやすいという印象でした。今日の気になるレギュラー焼酎。ザ・キングオブレギュラー。轟乃露黒:2009年5月購入:偉大なる酒屋さんジョグ:レスト本日の歩数:4807歩焼酎:休肝日
『轟乃露黒(とどろのつゆくろ)鹿児島県小牧醸造㈱』私自身初めて見る銘柄。今まで気が付かなかっただけなのか?黒麹好きとしては、やはりつい黒いラベルに目が行く。そしてよくよく見てみると小牧醸造ではないか!?以前飲んだ「小牧」の味は記憶の彼方に消えつつあるが、軽い中にも旨みが詰まっていたというのだけは覚えている。(これは期待できるかも知れない!)・・・とすぐに決めてしまった。柔らかな芋の香りが立ち上って…
小牧を作る小牧醸造さんの焼酎。明治42年創業の老舗の蔵元で、1972年の集中豪雨で石蔵と埋めてあったカメ壷以外全て濁流に流されてしまい、その後7年もの間休業していた。しかし美味しい焼酎を造りたい!という思いから蔵を再建し焼酎作りを行ってきた。昔ながらのカメ仕込みにこだわり、家族五人で頑張って焼酎を造っている。その頑張った証が今私の目の前にあると思うと、おいそれとは飲めなくなってしまう。しかし飲まな…
小牧醸造の『轟乃露黒』です(^3^)/ボクはこの焼酎に特別な想いがあります。4年前に親父が他界しボクが店を継いだ頃、焼酎ブームのあおりで、どの蔵元も大手蔵元も焼酎が足りなくなってました。ましてや店を継いだばかりの自分は焼酎の知識もほとんど無く、お客様の対応も出来ませんでした。焦りと不安で悩んでいる、そんな時、小牧醸造の会長さん、息子さんの専務、常務まで店に駆けつけ「小牧醸造が全面的にお前をバックア…
「小牧」で有名な、小牧酒造のレギュラー「轟の露」の黒麹版です。小牧は、蔵のレギュラーではないようで、こちら、轟の露のほうが古い銘柄のようです。全国の皆さんには、「一刻者(いっこもん)」の製造元としてご存知でしょうか。でも、一刻者の販売は、宝酒造ですが。甘味は少なくて、ドライな飲み口です。レギュラーなので、木桶蒸留ではないと思うのですが、木桶蒸留のような渋みがありますね。黒麹独特のボディの太さを感じ…
轟乃露黒小牧醸造(株) 【蔵元】1909年創業。鹿児島県の北西部に位置するさつま町。 町の市街地から川内川を上流に登ったところにある景勝の地 “轟乃瀬”その川沿いに蔵を構え、カメ仕込みにこだわる蔵元。 【銘柄】一次・二次仕込み共にカメ仕込み、良質の黄金千貫を使い、 黒麹にて仕込んだ銘柄。 昭和47年の水害により7年間ほど休業を余儀なくされた後、 創業以来の銘柄である『轟乃露黒』と、『伊勢吉どん』の…
轟乃露黒小牧醸造鹿児島県薩摩郡さつま町時吉12番地口当りの良いキリッと引き締まった味は、後味もよくスッキリとした味になる。黒麹仕込みのしっかりとしたコクがあり、飲みやすい味で湯割も期待できそう。湯では、さほど華開くことなくやや辛口の穏やかな味わい。レギュラー酎なので、そこそここんなもんか・・・2杯目は、「八幡」×2杯当然に湯割にすると、穏やかと言うかおとなしくなっていて、芋旨味が消されてしまってい…
最近、購入したもの。小牧さんの「轟乃露黒」です。通好みの飲み口とよく紹介されています。よく購入する銘柄です。今回は、訳ありでの購入です。
…轟乃露黒』の中では、一番好みに合っているようです♪ 麹米にこだわった銘柄って、その特徴を出す為なのか、米の香りが気になるモノが多いような感じを受けるのですが、この銘柄は、何故かその点がほとんど気になりません。生では、少々ピリピリと辛味が目立ち過ぎますが、ロックにすると、その感じが抑えられ、甘味がでてきて、湯割りでは、ホワッとした芋の香りが口の中に広がります♪種子島のお酒って、なんでこんなに旨いんで…
鶴には縁遠い地方に暮らしているおいらです。鶴、来ません。その代わりに、来たのが、エジプトの王様です。ファラオ、不阿羅王と書くようですけど。あ、不羅王のお父さん、超不阿羅王です。おいら、不阿羅王も未飲です。真ん中の黒いビンの焼酎です。ラベルが、ゴムシート状のものですから、そあきちさんのように、ラベルコレクターさんは、はがすのに苦労されると思います。右に控えるのは、小牧酒造の伊勢吉どん。左は、轟乃露黒…