「英祢成兼」と書いて「あくねなりかね」と読む。どうやら、人の名前らしい。何者じゃ〜!と、気になったら調べないではいられない性分なので、しばし、ご静聴のほど!鹿児島県は北薩摩の地にある阿久根市。ここは平安の昔“英祢院(あくねいん)”と呼ばれる荘園だった。貴族文化の華やかさにかげりが見え始めた12世紀初頭、その荘園を「院司」として領したのが平家一門のひとり、神崎太郎成兼なる人物。このお方が、英祢氏を名…
今日開栓の焼酎は、「神酒造英祢成兼(あくねなりかね)」です。神酒造の焼酎は、京都の「百練」で飲んだ「千鶴」以来ですが、どんなものなんでしょうか?鹿児島県北西部にある阿久根市。ここは平安時代、「英祢院(あくねいん)」と呼ばれる荘園でした。そこを統治したのが、平家一族の豪族「神崎太郎成兼」。彼は土地にちなみ「英祢」氏を名乗りました。「芋焼酎英祢成兼(あくねなりかね)」のネーミングはこれに由来しています…
…っぱいの芋!甘さが広がり、カ・イ・カ・ン!原酒英祢成兼.........麦の甘さか、芋の甘さか、この触感は兼八!2巡目ですでに判別不能!木香が印象的なのは青?白?なかなたと白石、どのグラスだっけ?英祢成兼は飲みきっちゃった?海からのセメダインはどこ〜?.......もう、ぐちゃぐちゃ詳細は個別に記録しましょう〜っと!なお、はちまんろかせずは次回むろかもの祭り(日付未定)に参戦させたいと思いますぅ〜
ブログお休み中とはいえ、決して飲まないでいたわけではありません。上の写真は口をした小瓶たちです。神酒造英祢成兼(あくねなりかね)白金酒造白金の露黒小牧醸造鴨神楽白石酒造花と蝶西酒造宝山白豊テイスティングレポートは後日、上げます。お楽しみに〜!
芋焼酎なくして、ウチの存在はありえなぁい!と豪語している今晩はちょいと陽気なお調子者であります。こんなにもご機嫌なのはもちろん、お芋さんたちのおかげです。ではぁ、週末、我が家に来た焼酎をば、ご紹介!砂のかけはし念願の吉永酒造さん、お初です。英祢成兼原酒麦の香ばしさが印象的、英祢成兼(アクネナリカネ)の原酒大和桜マイブームの大和桜、だよーん。で、もちろん、ご機嫌に油を注ぐのは....今宵のドリンクメ…