いも焼酎 八千代伝(八木酒造:鹿児島蔵元サイト

麹種類:白麹, 麹原料:米麹, 蒸留:常圧, 芋品種:黄金千貫
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今晩(って言うか,夕刻より)会社の飲み会があります.そのため,遠征出来ません.そのため朝早くから,あるものを目当てにドライブです.そのお目当ては,お気に入りの蔵元の新製品八木酒造:「熟柿」八木合名会社が1周年を記念して発売した限定品です.かめ壺で仕込んだ,黒麹菌ゴールド,白麹(S型),白麹(L型)を絶妙に配合したブレンドということです.この「熟柿」という意味は,秋発売の限定品ということと,1年前に…
八千代伝ひとつき半むろか八千代伝酒造(株)[蔵元]1928年、「八千代醸造元」として創業。途中、休業を余儀なくされるも、2004年、30年の時を経て、蔵発祥の地・垂水市猿ヶ城渓谷に蔵を再興。[銘柄]焼酎の本来持つうまみを存分に堪能してもらうため、蒸留後ろ過をせず、その年の新酒のほくほくとしたうまさを味わっていただくため、蒸留後一月半で瓶詰めされた白麹・黒麹のブレンド銘柄。どちらさまも御機嫌如何でし…
今日の晩酌は,八木合名会社の「八千代伝」白と黒の呑み比べです.私が大好きな八木さんの焼酎です.私の中のベスト3の焼酎の中にこの八木さんの「千代吉」が入りますが,その次点にはこの「八千代伝」の白が入ります.「八千代伝」の白から,まず飲みます.甘さは控えめですが,口当たりは柔らかく,香りもそんなに強くないのですが,口に入れた後,鼻にほのかな芋の香りがすっと抜けていきます.6:4か7:3くらいで飲むのが…
八千代伝黒ひとつき半むろかショットグラスに注ぐと、見事に濁っており見るからにうまそ~~生での味は、黒麹らしくキリッと引き締まったキレのある喉越し良いスッキリうま味で、嫌なざらつき感がなく口当り舌触り共に心地良い湯割は芋臭い匂いとややおとなしめの口当りの後に、舌に触れると同時に口の中に広がり発ち上がる芋の味と香りは、その後に程よくきれいに治まり喉へ入っていき、この余韻を感じつつ後味の良さを知る。甘さ…
八千代伝ひとつき半むろか白麹仕込み年内に出荷予定なので是非とも欲しかった〝無濾過〟物無濾過は我家では絶対に外せない焼酎なので、入荷の案内後に購入に走る。
八千代伝ひとつき半むろか茶色の瓶を通しても白く濁っているのが判る。生での味わいのためにショットグラスに注ぐと、〝にやっ〟とするほど芋の旨味が残り濁っているので期待が持てる。25度ということもあるのか、咽るような〝キツイ〟感はなくざらつくような甘さもなく、キレのある味は喉に引っ掛かからず素直に流れ込んでいく。生での旨さを感じつつ本命の湯割に・・・・白麹で仕込んだ無濾過は、柔らかくややまったりとした感…
八木酒造合名会社:鹿児島県垂水市垂水市新御堂鍋ケ久保お盆に実家で見かけた焼酎。これは、八木酒造の近所の瓦屋さんが創立50周年なんだかで、記念に造られた焼酎らしい。中身は八千代伝黒の様である。このような焼酎もこれからは増えていくでしょう。さて、今日でお盆も終わりましたが、12日酒屋めぐり、14日対策会議と福岡のronさんと楽しい時間を過ごせました。   感謝-八千代伝-:2007年8月実家にてジョグ…
…湯割りでどうだろう?もう一つは「八千代伝ひとつき半むろか」ご存知、鹿児島県垂水市に在る蔵元さん「八木酒蔵」さん。正確には猿ヶ城渓谷蒸留所が付く。「濾過せず蔵でしか飲めない旨味を味わってほしい」という杜氏の思いでこの銘柄を世に出した。ひとつき半とあるように蒸留後焼酎になってわずか約ひと月半(45日)での蔵出し。そんな、旨味も雑味も全てひっくるめた男らしい焼酎を飲んで見ませんか。非常に、複雑な味です。
以前紹介した「千代吉」を買った時(火曜日)に、八千代伝の入荷が今週中だろうと店主が言ってた。で、週末に店に行くとまだ入荷して無いと言われた。週明けに行くと、今週中には入りそうだと言われた。(リフレイン?)またまた、週末に行くと「来週かなぁ?」と。入荷の数もわからないので予約も受けないらしい。次の日に映画に行ったついでに、ビルの地下にある酒売り場に行ってみた。すると、そこにあるじゃないの。1升瓶が4…
新年は、ほとんど外出せず、テレビを見ながら焼酎を飲んでます。元旦の夜からは、雨降師さんのキリプレで頂いた「八千代伝」を前割りで。美味し〜い(雨降師さん、ありがとう。)それから、年末に購入した「焼酎屋のぼんぼん」を食べました。な、なんと桐箱に入っています間違っても、「一個を二人で半分づつ」は、NGですよ。必ず、一個をそのまま口の中に入れて食べて下さいね!「ぼんぼん」ですから
八千代伝無濾過25度」は、30年振りに復活した八木酒造の芋焼酎です。この蔵は、猿ケ城峡谷の山懐にあり、聞いた話では山の中とか。仕込みは、一次も二次もすべてカメ壷で実施しているそうです。この銘柄は、白麹で仕込まれており、常圧蒸留後、無濾過で仕上げられてます。名前の由来は、70年前の創業時の「八千代」から伝承されたという意味から来ています。開封:柑橘系のフルーティーな香りがします。無濾過でこの香りは…
芋焼酎【八千代伝ひとつき半むろか】蔵元【八木酒造猿ヶ城渓谷蒸留所】購入酒屋【堀之内酒店さんにお願いました~(笑)】個人評価【★★★☆☆】本日の一本は、八千代伝ひとつき半むろか年一回12月中旬くらいに出荷される、八木酒造『会心の一撃』みたいな6000本限定の芋焼酎です以前は白麹・黒麹と分かれていたみたいですが、前期?から白麹と黒麹のブレンドに変更になったようなんですが、前期かどうかはよく判りません(…
八木さんです、吉行さんです、八千代伝です。これは美味いです。大事に大事に飲んでいましたが、ついに瓶が空いてしまいました。はじめは、ロックの評判が良かったので、ロックでばかり飲んでいました。トロッとした感じで、コクも甘みも適度で…。しかし、ある時、特に理由もなく湯割りで飲みました。あっ、これだ、うまい!文才がない私ですのでうまく書けませんが、【三岳】や【八幡】をお湯割りで飲んだ時に感じるような、スッ…
この、無ろ過縦ラベル今年は見なかったような気がするんですが、出たんでしょうか?最近購入したんですが、詰日は18.4.13でした…薄くほのかに苦味残す香りが上がっていますね。スルっと入れば、刺激は全く無く、綺麗すぎる苦味と柔らかく軽目のコクが全体に広がってます。口内では若干弱い印象でしたが、喉を過ぎてから口内と喉に残るクリアながらもポテッとした甘味が、鼻から抜ける時に倍になって抜けて行きます。コクも…
今月の中ごろ留守電に〝「八千代伝ひとつき半むろか」が入荷します〟と入っており、確認の電話を入れると入荷しているとのことで購入する。【八千代伝黒ひとつき半むろか】昨年末の白麹に続いて黒麹版【わらんじ燗】薩摩酒蔵12度に加水してあるのでこのまま燗するついでにポットも購入今使っているステンレスポットは¥980の無名メーカーのもので、保温機能がなく保温時間に問題あり〝温かい湯割〟が手軽に作れる保温機能があ…
最近、主に晩酌で飲んでいる焼酎です。八木酒造の「八千代伝南酎」。雨降師さんのキリプレでいただいたものです。お湯割でもいけますが、ロックで美味しい焼酎です。でも、夏を迎えずになくなりそうです〜。「八千代伝南酎」(八木酒造)原料:黄金千貫麹:米麹(黒麹、黄麹)アルコーリ度数:25度(1.8L:2,730円前後)
久しぶりにお気に入りの酒販店さんにお邪魔してきました。本日購入した銘柄狙いではなかったのですが、ある欲しい銘柄が店頭にあるのではないかと期待して。店頭になかったので扱っているのかも訊きませんでした。店頭ものの相良さんの銘柄の中で一番こだわった造りという運鈍根をチョイス。少し話をして勘定を済ませると今年の熟柿はもう手に入れられましたかとススメられたので追加購入。こちらのお店では2本購入してしまいまし…
船橋東武での催事「第5回鹿児島物産展」。焼酎コーナーには、大海酒造サンや弥生焼酎醸造所サンなどがズラリ。八木サンのところで3種類を試飲し、買ってきたのがこの「復刻八千代伝」。試飲時の香りで、好きな味と直感。家に帰って開栓すると、品の良い、スイートポテトの香り。刺激無く、実に柔らかでまろやかな口当たり。程良いコク、甘く消えていく余韻。素直で綺麗な芋の味わいを持った中口。Myストライクゾーン、ど真ん中…
今日の焼酎は「八千代伝」です。八木酒造で造られています。八木酒造は、復興した焼酎蔵にて焼酎を醸しているとのこと復興前は、他所の原酒を買ってきて和水して販売していたらしいのですが「自社にて造る焼酎を売りたい」と言う想いで、蔵を復興し八千代伝を世に送り出したとの事です。価格は1,200円(4合瓶)でした。早速評価を行いたいと思います。[味わい評価]★・・・1点☆・・・0.5点評価項目評価(5点満点)批…
ゆるりと酸味がかった、渋さのある香りがします。喉に当たるまでは淡白ながらも、底ではゆったりとした大河的流れの風味を味わえます。喉を過ぎると同時に甘みが返り、無ろ過ながらもピリ感や濃厚さ・刺激は少なくて、渋味と甘みのバランスが良いと感じました。白は思った以上にスッキリ感があったんで、湯割りするなら黒の方が好みですね。