麦焼酎 十王(みろく酒造:大分蔵元サイト

蒸留:常圧
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大分県杵築市に新しい麦焼酎が誕生しました、その名は「十王」です。『みろく酒造』という大分県の全面的なバックアップを受けた蔵だそうで、地元産の大麦を使用し、仕込み水にモンドセレクションで最高金賞を受賞した深層地下天然水を使用しているそうです。去年の10月頃からずっと楽しみにしてました、何かワクワクしてきそうな一本です。「地方の元気はまず農家から」との思いで、焼酎に使う大麦はすべて山香産と、地産地消を…
“羽門の滝”から見上げた“白竜伝説”に伝わる“本尊地蔵”=“十王像”・・・近づいて、じっくり眺めてみました・・・。その伝説で伝えるとおり・・・現在の駐車場に隣接する“伽藍”址と思われる平坦な草地の奥・・・崖となっている真下にこの“十王像”が静かに祀られています・・・。“十王”・・・すなわち“閻魔王=地蔵菩薩”を代表格とする“冥界の裁判官”とでもいいましょうか・・・死者の生前の行いや罪の多寡を鑑み、…
ある料飲店さんにお邪魔しようと神戸の地下街を歩いていると知らない銘柄が気になり店の前においてあった空瓶をチェック日立の十王蔵という銘柄でしたこの銘柄、造られているところを知りませんでしたこんなところに空瓶置いていたら飲みたくなってしまうじゃないですか〜お店のわなにもう少しで引っかかって目指すお店に行けなくなってしまうとこでした(笑)
年末神戸の地下街を歩いていて気になった銘柄「十王蔵」を味見したくなり購入出来ないかと調べてみると一般販売はしていない銘柄らしい業務用、つまり料飲店さん向けらしい一般販売の純米吟醸酒二人舞台を購入宏和商工【日立酒造工場】となっていますが、宏和商工さんが菊之香酒造さんを買収されたとのこと純米酒もあったのですが、画像的に映える純米吟醸酒を購入200円程しか価格差がありませんでしたしこの銘柄も期待してよさ…
十王蔵を買える酒販店さんを調べていたら富久心も強く興味が湧き購入(笑)酒販店さんのサイトなどには「十王に銘酒ありと酒通に評判の・・・」とあり期待してしまった知らない銘柄が沢山ありますね片っ端から飲んでアル酎まっしぐらにならないように気をつけます
十王』・・・。この「十王」・・・清酒「智恵美人」と粕取焼酎「みろく」や「蔵治」で知られる杵築市の“中野酒造”さんが新たに設立した旧山香町(現杵築市)唯一の“焼酎蔵”=“みろく酒造”の第一弾となる銘柄です・・・。氷が融けはじめる前のグラスに口を近付けた時・・・麦らしい趣のある香りを漂わせて・・・冷たい口あたりの中から放たれるような“麦々”した芳ばしい“甘味”・・・口中で転がして味わう円やかな“苦味”…
…原酒、常蔵常圧蒸留、常蔵黒麹常圧蒸留、常蔵常圧蒸留ブルーラベル。ちなみにこの常蔵は通常の常蔵で減圧蒸留バージョンです。レギュラーは全部減圧蒸留らしいです。ろ過を竹炭で行っているそうなので、かなり雑味が取られているのではないでしょうか?セットですが極み香が売っています。2010「郷のこだわり蔵」6本詰合せ飲み比べ「極み香・拾寶山・白菟狭・十年彦・十王・とっぱ...価格:15,225円(税込、送料別)
十王」(みろく酒造:杵築市/常圧:麦・麦麹)25度・・・ガツン濃厚タイプ膨らみのある麦香と、芳ばしい甘味に馴染んで沁み入る円やかな焦げ苦味を福与かに味わう濃厚タイプ。口中で転がしながら喉ごしのスムースさとマイルド・ビターな余韻に寡黙な心意気を感じる逸品。■「由布之郷」(小野酒造:由布市/常圧:麦・麦麹)25度・・・ガツン濃厚タイプ甘苦く漂うような優雅な香り、円やかな口あたりとおとなしい甘みに続く焦…
十王”の石像群を見終えた後・・・湿気の多いこの“谷筋”樹林にある“伽藍”址の下草に・・・白い花をつけた“ヤブミョウガ(薮茗荷)”を見つけました・・・。きれいな水のある湿潤な日陰に生えるという"ヤブミョウガ"・・・地上に出た若芽を食用に採ることもあるようですが・・・一般的には余り山菜としてメジャーではないようです・・・。この夏の時期に・・・ツユクサに似た葉形ながら、長く大きな葉と・・・背高く伸びた…
…か“十王像”があります・・・。戻りの遊歩道からの見返りの滝・・・“木陰”のトンネル・・・。この沢に架かる“市道”橋をくぐって遊歩道が続いています・・・。その遊歩道をまっすぐ進むと・・・この“河川プール”・・・。“滝”の“沢水”を引き込んだ“滝水プール”・・・飛び込めるような深さではないので・・・小さな子供と山間の“夏景色”に映る家族の光景が・・・眩しくもありました・・・。Tags:杵築 自然 夏